ボリュウムを上げろ!マラドーナを呼ぶための助言 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

1月5日15時半 ミッチェルサルガド到着。










新横浜プリンスホテルにチェックイン。










部屋に入って5分後。










TAKESHIちょっと来い。










部屋に行きました。










ちょっと静かにしてみろ。









.....










何も聞こえない。え?何?










いいから何も言うな。静かにしてろ。











1分経過、2分経過、そして、










ここ。










わかるか?









 
電車の音が聞こえたんです。部屋の階数33階。










おまえこの部屋に入ったか?事前に視察したのか?









この建物はこちら側が線路で、逆側が山になってる。だから逆側は音が聞こえないんだよ。










本当に入って5分でそこに気付き、部屋を変えたんです。










まずそこでこのホテルじゃダメだ。レジェンドというのはこのホテルには泊まらない。










僕は新横浜プリンスホテル=いいホテル。だから大丈夫だろう。と思ってました。









ミッチェルは瞬時に調べてここは三つ星。インターコンチに変わるから準備しろと。









もう部屋抑えたから。










けど問題としてトレゼゲとサルガド組だけ違うホテルに行かれるとピックアップするのが困る。だからスイートに変えるから我慢してほしい。










けどスイートも大して大きくなかったんです。











でも結局我慢して貰って。










今回のオーガナイズ。グランドの中は完璧。それ以外、例えばピックアップの車、レストラン、それ以外のことがまだ足りないと。









例えばレストランにしても昼にサッカー選手が何を食うかわからなければならない。










練習前は鳥だろ。だから鳥が食べられるとこを見つけなければいけないし、夜は身体が休まる雰囲気のとこを見つけなければならない。










ミッチェルはマラドーナを呼びたがってるのを知っています。だからおまえに全て教えてやる。










レジェンドを扱うことがどういうことか。










ハッキリと今のおまえには"マラドーナは扱えない"









と言われました。











僕は全てミッチェルの言ってることは正しいと思っています。








わがままとそういう次元ではなく、スーパースターはそういうもんだと。










スーパースターはスーパースターになるまでの間に努力をして今の地位を掴み、そのレベルまで来ている。









だから付き合う人間がそのクラスにならないといけない。









人は似たような人間が集まるんだ。










だから学べ。











もっともっと音のボリュウムを上げろ。同じ思想を持つ人間と共にボリュウムを上げろ。










ミッチェルは超スーパーストイック、エゴイスト。








ジムの機械で10キロ、36分で走ります。










トレゼゲにもトレーニング方法を聞きました。








スピード8で5分
スピード9で5分
スピード11で5分
スピード15で10分
スピード11で5分
後はこの15.11のインターバルの繰り返し。








必ず10キロ。
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2月に二人はレジェンドマッチ。










まだまだ足りないことばかりですが、こっち側の成長無くしてマラドーナを呼ぶことは出来ない。











勉強ばかりです。またこういう裏話は後ほどウインク
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