レジェンドクリニックを終えて。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

昨日の夜に四人は無事に飛行機に乗りました。









僕はそのまま空港に宿泊して、朝から受けた取材の原稿をチェックしながら新幹線で移動しています。









このレジェンドとの日々は本当に凄まじく疲れたけど、その何百倍も楽しかった。









やっぱり世界のトップトップと仕事するというのはエネルギーがいります。











でも全てが学び。










世の中には2つの扉があります。










人と似たような扉。もう一つは自分だけの扉。









前者は簡単に見つかり、後者の扉を見つけるのは大変です。










ましてやその扉が本当に開くのかもわからない。その扉が正しいのかもわからない。










誰も開けたことがない未知の扉。










でもその扉の鍵は必ずあるんです。










この世の中に開かない扉など存在しない。










でももし扉の鍵が探しても探しても見つけられないなら。

















その時は扉を作るしかないんだよ。自分が正しいと思ったことを貫く扉を作るしかない。











人の心にあるのは開かないと思い込んでいる人間の思い込みという扉。










でも本当はそうじゃない。










みんな目を覚ました方がいい。











自分が本当にこれが正しいと思うなら信じるしかない。










ここに書くのが申し訳ないくらい重い言葉でミッチェルサルガドがみんなになんて言ったんだ。









毎日夢を見ること





毎日練習すること






そして















何よりも自分を信じることだって。













あの指導を見て、あの指導力を知って、あの情熱を感じて。










伝わらないなら。



















もう何も伝えることはない。













3日間レジェンドクリニックに参加して頂いた皆様本当にありがとうございました。










あれがレールです。あれが世界に飛び出す列車です。










切符は皆さんが自分自身の意思で買って下さい。











またみんなに会えることを楽しみにしています。
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サッカーとは人生だ。









その人生に全ての情熱を捧げられないなら、扉を開くことは絶対に出来ない。
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