1日目のレジェンドクリニックの時に何人かの方が最終日雨ですね!っと。
僕は絶対に降りません、降るわけがないと。
天気予報。
当たり前
降ってから言ってくれ
今回ミッチェルやダビと時間を過ごしてきて、沢山のことを教わっています。
"超一流とは何か"
ミッチェルやダビは僕に対して、
"お前に全て教えてやる。人としての接し方、食べ物、一流のサッカー選手とは何なのか。"
一番最初にホテルに着いた日にミッチェルに、
TAKESHI、このホテルじゃダメだ。
ダビは凄くいい奴だから良いって言うだろう。でもダメだ。
例えばこのホテルにフィーゴが着いて、部屋に入った瞬間、おそらくいきなり帰るぞ。プジョルも同じだ。
それはわがままとか言う問題じゃなくて、世界のトップトップに対してはそういうふうに接しなきゃいけないんだ。お前は学ぶ必要がある。
ホテルは必ず予約の前に自分で泊まる部屋を見せてもらえ。楽をするな。
インタネットで探しても必ず足を運べ。その小さな努力は必ず必要だ。そしてそれは必ず相手に伝わる。全てにおいて手を抜いてはいけない。
ご飯一つ。本当にたった1食。
僕がレストランを予約しても、ここじゃダメだ。ここじゃサッカー選手の身体は作られない。
ミッチェルはレストランも自分が納得しないと絶対に行かない。
サッカー選手とはなんだ。食事からサッカー選手になるんだ。だから拘れ。だからこそ食に妥協をするなよ。
今日も練習前に3人でジムに行くんですが、昼は鶏肉。油なし。どこに行こうが調理の仕方まで必ず支持する。
例えばそれをめんどくさい、出来ませんという店があるなら、そこまでの店なんだ。
それは客のレベルが店にあっていない。超一流の店は必ず客の要望に応える。だからこそそういう客が集まるんだよ。
いいか、TAKESHI。
とにかく俺たちから学べ。全て学べ。そしてそれを子供達に伝えてやれ。
世界の一流とは何か。世界一を取るということはどういうことか。
本当に立ち振る舞い、言動、全てがかっこよすぎて。
ミッチェルやダビには感謝しかないですね。



