これがサッカーにどれだけ大切か。
練習一つ。
たった1つの練習の中にどれだけのことが詰まっているのか。
凄い。昨日やってて日本人の子供の足りない部分をあぶり出し。
日本の子供はボールがあるときは上手い。
ボールが持ってない時の上手さは全然足りない。
昨日たまたま2人と走ってたら高校サッカー準決勝やってたんです。
日本のトップ4です。
まあ想像はつきそうですが、ボールが宙に浮きすぎ。
ボールが宙に浮くということは、ボールを処理する時間を1秒相手にプレゼントしてるということ。
そしてそのプレゼントしていることすらわかってない。
だから蹴ることに対して違和感を感じていない。
更にペナルティボークス手前15mからゴールまでの間に、どうやってシュートまで行くかということがわかってない。
だからシュートすら打てないサッカー。中盤の蹴りあい。
まずいのは蹴ることではなく、ボールが相手のゴールに近づくことが正しいと思っていること。
昨日の練習。誰があの練習にあの言葉を出せるのか。
やっぱり日本の足りないとこは明確。
ただそれを明確にわかる指導者がいなくて、その足りないとこに気づき、教えられる指導者がいないだけ。
今日は沢山の方がセミナーに来てくれます。
話を聞けばわかる。全く違うから。
さあレジェンドクリニック2日目。
時間を大切に。







