ターニングポイントの証明 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

人生を振り返れば、"あの時が自分のターニングポイントになった。"









要するにそれは後からわかることです。









プラスのターニングポイントを語る時が来るのなら、それは自分が努力した結果。









それがマイナスならターニングポイントの話すら出ないわけです。









自分の行動が正しかった、間違っていなかったと証明するには、結果を出すしかない。










結果というのは中々出ない。失敗した時にダメだった。








"でも次頑張ろう。""もう一回やってみよう"と思える勇気を持ち続ける勇気は並大抵ではありません。








今でこそ有名なケンタッキーフライドチキン。









創設者のカーネルサンダース。









ガソリンスタンドのビジネスを始めて、倒産。その後にサンダースカフェを設立し、上手くいっていた時に火事で焼失。









その頃一度経営から身を引いた年齢65歳。









そこからケンタッキーの核となる秘伝のレシピの営業を始めるんですよね。









70歳のお爺さんが営業するんです。










断られた回数1009回。









なけなしの年金でガソリンを買い、出費を抑えるために車の後部座席で夜を過ごし、翌朝再び営業にいく。そんな、若者でも途中で音を上げてしまいそうな方法で営業を続けたんです。









そして73歳の時には600店舗です。










カーネルサンダースの言葉として、









"できることはやれ。やるなら最善を尽くせ"









言い換えれば、









".考えてることがあるならすぐに行動せよ、そして後悔はするな。"











子供に夢を語るなら大人が夢を追い続けなければ子供には響かない。









何歳になっても行動に移す勇気と、その行動が正しかったと示す努力があれば誰でも出来る。










年齢を重ねれば重ねるほど、人は行動する勇気に言い訳で蓋をする。










明日は誰にもわからない。










だからこそ子供達は、自分のターニングポイントはここだった!と言える大胆な行動力と、









それを証明するための絶え間ない努力を続けなければならない。










動かなきゃいけない。信念を貫きたいなら動かなきゃいけない。











じゃないと何も変わらない。










自分自身も変えられないのなら、何も成し遂げることは出来ない。










本当に叶えたい夢があるなら、語る前にまず動け。









それが夢を叶える最も早い近道。
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