世界中の仲間が生きるパワーをくれる。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

二枚の写真。
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見るだけで心が和みます。









アフリカ組が後10時間後に帰国します。









海外に行ってチャレンジを続ける子供達。










世界に出ることが正しいことかどうかはわかりませんが、この子達がサッカー選手を辞めた後どんな風に生きていくんでしょうか。









いずれは誰もが辞めるサッカー。その時に頭の中にどんな感覚があるんでしょうか。










世界中に仲間がいる。









日本だけで終わらず、世界に出てこんなことが出来るかも。








でもそのためにはやっぱり言葉を覚えなければいけない。だからこそ必死に勉強しよう。









そう思えることこそ世界に出た意味。自分が自分自身でそこに気付いたことこそ意味がある。











日本は声で人が動くんです。子供の声で親が動く。









でも他の国にいくと、まず自分が動きその後に周りを動かさなけばならない。









その違いは重い。誰かがやってくれるだろう。










"誰かが"   "周りが"










日本のほとんどの子供達はこの言葉の中で生きています。









でも何かを成し遂げたいならこれだと上手くいかない。










いずれ誰もがサッカーを辞める。













その時に
















その時に君に何が残っていますか?










もしその時、君の中に自分自身を貫ける芯があるならそれはどんな困難も吹き飛ばしてくれるはず。










そして世界中に大切な仲間がいれば、その仲間は君に手を差し伸べてくれるだろう。











出会った仲間は財産。大切に。
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