DIEGOわかってるわ〜さすが元選手!と思いながら朝の3時45分に納得してたんですが。
ゆうひに限らず日本人のキックは永遠の課題。やっぱり教わることがないから。
子供が知ってるのはインサイドキック、インステップキックくらい。
どうやって抑えて蹴るとかどうやって被せて蹴るとかを教わらない。そこは日本の子供たちはキツイとこですね。
今日いよいよあの二人が帰ってきます。
と同時に原石発掘プロジェクトで発掘したリウが今日出発。
2002年生まれ。
ボールを持った時の一瞬のスピードが尋常じゃなく速いのと、そのスピードについていく技術。
両足完璧に蹴れてタイミングがわかる選手。
前に栃木SCVSガンバ大阪U23の試合の解説をした時に、こいつは中々だぞ!と思った選手。
試合前に、その前の試合を何試合か見てるんで注目選手にもあげました。
それが堂安律。その試合は3-0ガンバだったんですが堂安律の左足から試合が動きました。
じゃあ何が違うか。
理由は香川真司と同じです。
言葉で説明するのは難しいですが、日本の選手で唯一、テンポが読める選手。
日本の選手は速いんです。
日本の練習にパス&ゴーという練習がありますよね?
パスしたらすぐにサポートに入り動きなさい。
でもこれは日本だけ。だからテンポが合わずリズムが合わない。
よーくよーく何度も何度も香川真司を見てみて下さい。
ドルトムントで活躍している時の彼のリズム。
一つ遅いんです。でもそれが世界のリズム。
日本のサッカー文化は急ぐ文化。
でもこんなの誰も教えてくれませんが、実は違うんです。
ゆうひに聞けばなんとなくわかるはずです。
サッカーというのはリズムとテンポ。
日本はスペイン語でいうと、PAUSAが速い。
PAUSAは一呼吸という意味です。
でも世界で活躍する特に中盤から前はこれが出来なかったら試合に出れないんです。
みんな苦労してます。
リズムがハマらない。
でもおそらく海外で活躍しようと頑張ってる選手でなぜ試合に出れないんだろう?
と思ってる選手がいると思いますが、それは一人だけ電車の中に新幹線があるからです。
サッカーはチームスポーツで、国が違えばリズムが変わります。
上手ければ出れるは大間違いでテンポ、リズムがチームにハマらなければ試合には出れません。
これは海外で試合を見てきた目です。









