平成というサッカー戦国時代 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

”.アルゼンチンで育ててヨーロッパでプロにする”








海渡がスペインでチームに入り、
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リキがヘタフェでテスト中。






南米のいい所は、サッカーが24時間出来るから子供達が勝手に育つ。








アルゼンチン時間の午前中、LA CANCHAに行けば誰かがボールを蹴ってる。
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こいつら学校行ってないんじゃないの?とかそんなのはわからないですが、とにかく誰かがボールを蹴っているんです。









その環境は大きい。南米でプロになるのはヨーロッパでプロになるより遥かに難しいので、育ててからヨーロッパに行くのが1番合理的。









そんなことを考えながら世界に目を向けていたらドバイがやってきて、環境がこれもまた良くて。









ドバイの強みはまず試合に出れること。








そして指導者の質が非常に高く、信頼関係が構築されてること。









海外に行けば行くほど子供達はギャップで悩み苦しみ。









そこがまた辛い。










親はもっと辛い。









”日本でいいじゃないの?”










昔は子供が海外に行くなんて考えられなかった。










時代は変わった。










ではなく”変わらなければならなかった”











国見が全国で優勝した時に、”死ぬほど走らされました” ”朝から晩までサッカー漬けでした”











人が走れば試合に勝てる時代からボールを走らされなければ勝てないことに気付く時代がやってきたんです。










それは世界に出た子供達が一番よく分かってる。










だからこそ海外を求めるんです。










何が正しいのか、どの方向が正しいのか。











それはその子が大人になって初めてわかること。









でも経験から感じる直感は必ず正しい。










今日も素晴らしい1日を。
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