16年前にアルゼンチンに送ったメール。
今でこそ悩むことなんてあまりなく決断力がついたけど、悩んでた時期もあったようです。
しかも12月30日に送信してる。
こんなメールもちろん全く覚えてないんですが、22歳だった頃は道に迷いに迷った気がします。
22歳。サッカーが上手くいかない。このままサッカー辞めて働こうかな。
でも海外挑戦は捨てられない。
結局この後にウルグアイに行き、アルゼンチンに行き。
チャレンジし続けて、100万回くらい失敗して。その度に次こそは次こそは。
最近その方法以外成長なんてないことに気付き、それが唯一の道ということもわかりました。
チャレンジしてればロベルトカルロスにフリーキックをくらうこともあるし、
船の上の誕生日パーティーに呼ばれることもあるわけです。
ピザの宅配には度肝を抜かれたけど
2001年。レアルマドリーが世界一になった年。
このメールを打った時にミッチェルやロベルトは世界一になっていた。
それが16年後、誕生日パーティーに呼ばれてる。
人生は本当に何があるかわからない。
だから面白い




