『これがチョコレートだ!』
と、土を食べさせられてた貧しい国の子が、本当のチョコレートの味を知ってしまって
土をの偽物チョコレートが食べなくなってしまった。
仲良いお父さんから頂いた言葉です。
何が正しいか。
そんなの今はわからない。それは何年後かに子供達が決めることです。
もしかしたら外の世界を知らない方がいいのかもしれない。
でも自分自身はアルゼンチンを選んだ選択は間違いなく正しかったと思ってます。
あそこで初めて世界を知った。
そこからは世界に出ることしか考えてなかった。
今日の試合での出来事。
日本チーム、スパニッシュチームに同じことをイニアッキが聞きました。
前半終了。3-2で勝ってる。
どうしたら試合に勝てると思う?
日本の子供達は全員こう答えました。
”点を取りに行かなければ勝てない”
スパニッシュは全員こう答えたんです。
”まずはゴールマウスからボールを出さなければならない、なぜなら勝ってるんだから”
これが”差”です。
これが現実なんです。
皆さんはこれを聞いてどう思いますか?
日本の子達は世界からすれば非常に上手く非常に下手なんです。
これを理解しなければならない。
最初に戻ります。
本物のチョコレートを食べたことにより、今までのチョコレートを食べなくなってしまった。
僕の意見は、出来る限り美味しいチョコレートを子供達に食べさせなければいけない。
それが正しいと思う。
子供達と一緒にいるからこそ、目の前で見てるからこそそう思うんです。
だってみんな上を目指すんだろ?
世界に出たいんだろ?
だったら踏み出した足をもう一歩進める以外道なし。
何だってやって見なければわからない。
3年前の話がドバイで実現出来た。
それが全て。
進もうぜ!



