子供達は全く駄目でした。ここまで1日を抜かし毎日二部練。
しかも灼熱の中、湿度も高く。
疲れていたのは今日の午前中の練習を見た時にわかっていました。
結果ぼろ負け。りうは歳もレベルも違うので、置いておいて。
リズム、攻守の切り替え、ボールのタッチの数、決定力。
動きはバラバラ。カルロスがこんなにまとまらないチームは見たことがないと言っていたくらい疲れで判断を誤りやられていました。
結局スパニッシュには最後まで勝てなかった。
なぜ勝てないのか。足元の技術はおそらく日本人の方が上ですが、あまり関係ないんですよね。
チームとしてどうボールを回せばいいか、どこでリズムを変えればゴールを決められるのか。
アルゼンチンでも全く同じでゆうひがリズムが一人だけ違うので苦労してると聞きました。
個があってのチームの考え方の日本人と、チームのために個があると考えるサッカー強豪国。
チーム力に勝る個はないんですが、でもやっぱり個だろとなって足元を練習する子供達。
答えは明確なんですが、自分の目で見ない限り信じることは出来ない。
さあどうするか。