戦うということ。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

COMPETITIVO。









日本人にとにかく足りないもの。よく言われます。








前の試合に2007年の公式戦を見ていたメンバーが、スパニッシュ強いけど勝てますよ!









昨日試合後に2006.7年のメンバーが勝てたんだけどな〜










結果ボロ負け。
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問題はなんで自分たちが勝てないかを理解しなければならない。







戦うということはどういうことなのか。








日本で試合前に監督はこう言います。子供達はこう言います。











”頑張ろうぜ!”











日本の文化です。










でも”頑張る”じゃ世界では勝てないんです。









強い相手には日本の選手はどうしてもビビってしまう。









2008.9年の試合。相手はアラン.サルガド率いる1つ下。全員2009年。









結果0-2。日本の子達は上手いんです。抜けるから抜く。ただそれだけ。









頭の中が前しか見えてないんです。









でもスパニッシュは前を見ていていたんじゃなく、上からグランドを見れていた。








例えるとそんな感じです。









日本の子達は一人抜くことが正しいことだと思ってプレーしますが、こっちの子は一人抜くことはチームリズムが遅れることだと理解しています。









だから抜かないでボールで抜くんです。









これが日本の指導者には教えることが出来ない。









行けじゃなく、行くなでもなく、行こうなんです。








こっちにきているお父さんたちとも話をしていますが、見ればわかります。









日本人は上手い。でも上手いだけなんです。










戦えないし勝てない。サッカーは11人で勝つんです。









子供達はおそらくなぜ勝てないか気づいてない。










それを自分たちで気付かない限り、一生ハポネスで終わってしまう気がします。