子供達はサッカーボールを前に蹴ることさえ出来なかった。
全ては一人の生徒を教えることから始まったんだ。
それが一年毎にファミリーが大きくなり、4年経ち今この船には沢山の仲間がいる。
そして今では1600人もの子供達がドバイでプロになるために頑張ってるじゃないか。
未来なんて誰にもわからないものだ。
そしてカルロス。
4年前に何もない時からついてきてくれて本当にありがとう。
もう二度と帰ってくるなよ。
お前は素晴らしい指導者だ。これからは指導者として自分の道を歩んでほしい。
違うんです。全てが。
スケールも違うし、指導力も、人間力も。
やっぱり最後は人。
誰と共に世界一を目指すのか。
今日イニアッキから、お前は絶対に物事を忘れることがない。信じられないと言われました。
それは頭の中ではなく、責任があるから忘れないんです。
やはり人は成長しなければならない。日々努力しなければならない。
出会う人間は一生懸命頑張ってればその人が必要なタイミングで必要な人間と出会うものだから。
一生懸命生きようぜ。
Are you ready?


