Muy buena pero no piensa. | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

”凄くいいけど、考えない”








イニアッキの怒号から練習がスタートしました。









3チームでのパス回し。1チームが中で外は2タッチ。









ショートパスが3回続く。練習を止めてなぜ3回もショートパスが続くのか。










サッカーはボール回しではなく、サッカーはキープするゲームでもなく、ゴールを目指すスポーツ。








2回回したら3回目は変えなければならないし、1本のパスが動く間にポジションを修正する頭がないといけないし、動かなければならない。








更に声を出せなければいけないし、味方をサポートしなければならない。












みんなプレッシャーをかけられた状態でプレーするのでミスを連発。









ミッチェルも、Muy flojoとても軽いと言って練習を止めイニアッキと共に何度も説明。
{23824157-6A3D-4652-83B2-D0D48698CAEB}
{B2C79C66-D99C-4671-9494-A79C947BF6AC}

{6AD61524-4D58-410C-8885-C52E8B169982}

{5EE9BD44-8E6A-4B55-BC17-B194C94B5B29}

それとデフェンスの大切な2つのこと。距離の詰め方、ボールの奪い方。
{255E7D34-D016-4A0A-9016-A9C41826BF54}

{8C2F88EB-C1E9-4050-850C-A3CC267AF41D}


デフェンスに取って大切なのは、ボールを奪うことよりもまずは”我慢”すること。







そして”相手のミスを待つこと。”








ボールを奪いたいのはわかる。でも取れそうな時に行くんじゃなく、取れる時にこそいくんだ。と。
{2FEF2B9C-BE13-4B0E-A983-5E0A2B9B2816}

{68165516-1897-4339-9968-8ECA146290C6}

{5EAC9FBB-957A-4623-9CCF-0117EAB690C6}

その後に試合に入って選手に逐一指示。









イニアッキも最初の15分はあまりの情けないプレーに熱くなってました。









上手いけどそれだけ。考えないし、頭がないし、これだと試合に勝てない。








一度デモで説明し、二度目で出来ない、理解出来ない選手は才能がない。すぐに帰れって。









みんなプレッシャーがかかった試合と同じ状況でやってました。やっぱりただのこなすだけの練習だと何の意味もない。








最初の練習開始2分。練習を見てこれが日本人。何も考えてない。










だから成長しない。










”Muy buena pero no piensa”上手いけど考えない。









言ってもわからないから、言い続けるしかない。