イニアッキの怒号から練習がスタートしました。
3チームでのパス回し。1チームが中で外は2タッチ。
ショートパスが3回続く。練習を止めてなぜ3回もショートパスが続くのか。
サッカーはボール回しではなく、サッカーはキープするゲームでもなく、ゴールを目指すスポーツ。
2回回したら3回目は変えなければならないし、1本のパスが動く間にポジションを修正する頭がないといけないし、動かなければならない。
更に声を出せなければいけないし、味方をサポートしなければならない。
みんなプレッシャーをかけられた状態でプレーするのでミスを連発。
ミッチェルも、Muy flojoとても軽いと言って練習を止めイニアッキと共に何度も説明。
デフェンスに取って大切なのは、ボールを奪うことよりもまずは”我慢”すること。
そして”相手のミスを待つこと。”
ボールを奪いたいのはわかる。でも取れそうな時に行くんじゃなく、取れる時にこそいくんだ。と。
イニアッキも最初の15分はあまりの情けないプレーに熱くなってました。
上手いけどそれだけ。考えないし、頭がないし、これだと試合に勝てない。
一度デモで説明し、二度目で出来ない、理解出来ない選手は才能がない。すぐに帰れって。
みんなプレッシャーがかかった試合と同じ状況でやってました。やっぱりただのこなすだけの練習だと何の意味もない。
最初の練習開始2分。練習を見てこれが日本人。何も考えてない。
だから成長しない。
”Muy buena pero no piensa”上手いけど考えない。
言ってもわからないから、言い続けるしかない。








