代表監督の興味深い話。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

毎月二回はホルヘに会って子供達の状況を聞いています。







今日はその日だったんですが、あの子はどう?この子はどう?とかいつものように聞きながら話をしていたんですが、








2010年生まれの子で非常に興味深い子が入ったと。








まだその子は6才。









何が興味深いと聞くと、通常6才の子供というのはまずボールを蹴れない。









6才の子供に本格的にサッカーを教える指導者は世界どこを探してもまずいない。








まだ小さいから、教える必要もないし。









メッシ、マラドーナ。この選手達は生まれる前からサッカー選手。








もうお母さんのお腹の中にいる時からサッカー選手なんだ。信じられないかもしれないけど、そうなんだ。








その興味深いと言った子供の何が違うか。









まずはキック。教えられて蹴れるキックじゃない。生まれ持ったナチュラルセンス。








後はグランドでの意欲。通常6才だとお兄ちゃん達とやると怯んでしまう。









それと頭の中のセンス。









グランドの中にいてどの子に当たればボールを取れるかをわかっている。









それはBOBO〔あまり頭が良くない選手〕じゃなくVIVO〔ズル賢くて賢い選手〕。









ごくたまに生まれた瞬間からそういう選手がいる。









8月のはじめに大阪でクリニックをやった時。
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幼稚園の子がお兄ちゃんと来ていて。








最初はやらなかったけど、入りなよって言ったら入ったんだけど、入ってビックリ。








右足左足同じように蹴れて、3年生だろうが全く負けない。









その負けないはドリブルが上手いとかではなく、ボールの止め方で相手がこの大きさだからここに止めれば取られないとか、判断力のスピードだったりとか。









考えてやってるんじゃなくナチュラルに出来てる。








見れば一瞬でわかるそうです。









ホルヘはその子の名前を聞いてしっかりノートに書いてました。まさにVIVO。









もちろんそういう選手が必ずしもサッカー選手になれるとは限らないし、サッカーを続けるかもわからないですけどね。










話を聞いてて興味深かったので。









それとレジェンドクリニックの申し込みでのお願い爆笑









子供の誕生日の西暦の間違いがかなりあります真顔









そこ超大事なので、焦らなくていいのでお願い致します。








僕が把握してるだけでも7人くらいいました。









2005年と2006年だと市場価値で何億も変わる場合だってあるので。まあこれは例え話。










どうぞ宜しくお願い致します爆笑