険しい山をどう登れば山頂に着くんだろうか。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

思ったことが上手くいかなかった。










小学生は世界が狭いからそれが全てだと思ってしまう。逃げ場がないんですよね。










子供でも大人でも自分の思ってたことが思い通りにいくことなんかほとんどありません。









大人だって本当はたくさんいるんだと思います。本当はもっと違うことがしたいのに。










自分のやりたいことはこれじゃない。










でも変化にはリスクが伴う。家族もいるしな。










でももしかしたら変わらなればもっと大きなリスクが伴うかもしれない。









そんなことを考えたことはありませんか?









連絡くれたのは12歳の子。来年3月に卒業か。











まあ色々悩む歳です。僕が12歳の時は何もなさすぎて、悩むことなんかなかった。










でも今は違う。










選択肢がありすぎて悩む。











山の頂上はわかってる。でも登り方がわからない。










どう登れば山頂に行けるのか。どこを通れば山頂に届くのか。













もちろん頂上に到着するまでには、吹雪が吹くかもしれない。風が吹くかもしれない。











それがとてつもなく自分に辛い状況。周りは危ないからやめときなさい。










自分でも何回も挫折する。











どんなに登っても頂上が見えてこない。いつになったら頂上が見えてくるんだろうか。











だめかもしれないな....。











これが99パーセントの世の中。









一発奮起してやろうと思うことは、誰でも出来る。






頑張りますと言って努力することは誰でも出来る。








じゃあどこで差が出るのか。








それは努力の上に辛抱という棒を立てて、そこに花を咲かせるまで信念を貫くしかない。










”成し遂げようときめた志をたった一度の敗北で諦めてはいけない。”











子供たちは勘違いしているよ。











”人生に夢があるのではなく、夢が人生を作るんだよ。”









だからこそ努力して努力して、その結果、人生には自分だけの道が出来る。










真の才能とは自分自身を信じること。可能性は無限大。










まだ12歳。何を悩み、何に苦しみ、何に立ち止まる。











もし君が山の頂上をどうしてもみたいのなら、止めた足を一歩踏み出そうじゃないか。
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