セレッソVS鹿島の試合のチケット取って見に行ったんです。
そしたら前半10分見て帰ったんです。
日本の首位争い。開始10分で帰る。理由。何もない。見るものが何もないと。日本の試合には競争がない。
ミッチェルと全く同じことを。
日本にはCOMPETITIVOがない。
例えば今日の練習。
パスを数えろ。ところが数える選手が誰もいない。
それがどういう意味か。競争意識の欠如。常に勝負の環境という意識がない。
例えばアルゼンチン。常に競争意識の中で生きてる。
試合に出る選手、サブの選手。少しでも手を抜けばサブがすぐ後ろで虎のようにレギュラーを狙ってる。
全ての練習に競争がある。
それとこの話。
日本人はこう考える。子供達の環境を整えよう。ヨーロッパは芝のグランド。土なんかないだろ、だから芝のグランドを。
サッカー協会もこの考え。子供達にいい環境を。
でもパブロは考え方が逆。日本のグランドは土だろ。それは何を意味するか。
君たちにアドバンテージがある。いい環境でサッカーするよりも、グランドが悪いとこでサッカーをした方が必ず育つ。
グランドの中でたくさんの問題が起きる。
それを解決するのがサッカーだろ。グランドが、悪い。でもそこでも出来なければならない。
グランドが悪いからと言って出来ない選手に価値はつかない。
”.才能は道で生まれ、土で生まれ、何もない環境で生まれる”
考え方が全然違う。
本当に面白い。
一つの方向から見てる人がいて、気付いたら逆から違う風に見てる人がいた。
こんな感じ。
同じ状況でも見え方が全く違う。
これも例え。
同じ状況でも見ている人が変われば全て変わる。
勉強になります













