さあ帰るか。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

後1時間ちょっとでフライトです。









あっという間の11日間。









泣いたり、笑ったり、泣いたり、泣いたり、泣いたり....











まあ人生だから当然上手くいかないこともあるし、上手くいくこともありますよね。











物を無くすこともあれば、逆に見つかることもある。









僕も初めて今回財布を無くしてしまい、まあそんなこともあるかなと思って切り替えています。










良いこともあれば、悪いこともあるけどやっぱりやってみなければ何も始まらない。









これだけは確かです。










今回初めて海外に来た選手、何度もチャレンジしている選手。










今日の朝僕がロビーに行くと全員選手が揃ってました。










集合時間は6時。僕が行ったのは5時40分。








一番下は8歳。上は12歳。










上の選手が下の選手を叩き起こして、準備させたそうです。









今回何度も何度も時間の話をしました。









寝坊する子もたくさんいました。時差があるし、まだ小さい。









仕方ない。でもそれでも必ず時間通りに来る選手がいるんです。









”仕方ない”この言葉が人生で一番不要な言葉です。











あきらめてんじゃねぇ。











誰かが寝坊する度にキャプテンを呼び、責任の話をしました。








”時間を守れない奴にグランドに立つ資格なんかない”








どうしたら全員が寝坊せずに起きれる?









結果最終日全員が朝の5時40には揃ってました。
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全員が自覚を持って歳上が責任を感じ、周りを助ける。









やっぱりサッカーってチームスポーツだから。








一人でドリブルしても試合に勝てないように、私生活もみんなでまとまらないといけない。









サッカーより遥かに大事だと思います。









大人になるとその微差が習慣を作り人生を変える。









少しの妥協が自分を弱くする。









だからこそ全員に自覚と責任を背負わせる。










子供だろうがなんだろうが、やり遂げる意思がそこにあれば必ず出来る。











さあそろそろフライトです。










今回会った子供たちは8月末までで、また必ずどこかで会います。









合宿、インテルモビスター、アトレチコマドリー、VIGO(ミッチェルサルガド合宿)、そしてパブロ。












いよいよ本格的な暑い、熱い夏の始まりです。










さあ帰るか照れ
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