子離れと親孝行。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

あくまで持論の話。









こっちに子供達と来ていて子供達は全く持って心配などしてないし、毎日仲間と楽しい毎日を過ごしています。









試合では必死になって戦い、他の国の選手と仲良くなったり、日本では味わえない異文化に触れ。










その中で緊張感と戦いながら成長してるわけです。








そんな状況をお父さんお母さんは見えないのでどうしても聞いてしまうんです。









”スペインどうだ?”










僕は海外に短期で来てる子が親御さんと連絡を取り合うことは、最も意味がないことだと思っています。










マイナスしかないし、誰のためにもならない。










考えてみて下さい。









親御さんは日本の価値観で物事を考えて、子供達はこの国の話をする。









当然ズレますよね。










そこで生まれるのが、”心配”









”親の心配は子供を弱くする。”











例えば日本とは違う環境に触れる中で子供が壁にぶち当たる。いつもと違う。









それを親がアドバイスという助け船を出したらどうでしょうか。








せっかくあるもので対応しようとしている子供に対し、知恵を与えたら意味が全くないんです。









子供の成長する機会を奪うだけです。










試合に勝った、負けた。それはもちろん気になります。










ブログのアクセス数が語っているし、全然OK。










でも親からLINEで連絡するのは意味がない。










親が子離れ出来てない。たった10日も連絡するのを我慢できない。










どんどん子供達は近くにいない親を頼り、メンタルは弱くなるし、この環境で成長する機会を奪っているだけです。











この子達が社会に出たら誰が助けてくれる?










誰も助けてくれないんです。社会に親はいない。











僕の唯一の願いは子供達が頑張る姿をただただ見守ってほしい。










それだけで必ず子供は期待に応えてくれるので。









信頼してあげて下さい。信じてあげて下さい。










今日もしかしたら子供達が号泣するかもしれない。








それをただただ見守ってほしい。










ここにいる子供達はグランドで必死に頑張ってるし、もがいている。









でもそれが現実でそれでいいんですよ。










今日も熱き応援宜しくお願い致します。
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