10歳から12歳までの南米の選手を今までヨーロッパに170人以上スカウトして見つけた、世界トップスカウティング技術。
どういう選手が世界で活躍するのか。
どこを見て選手を見つけるのか。
才能とはなんなのか。
ヨハンクライフが残した最後の遺産。
むちゃくちゃ興味があります。
発掘した選手、セルヒオアグエロ、エリックラメラ。
一年目に発掘して1軍まで行った選手。
-M.Rolón FCBarcelona B/Lugo España
-L.Rolón Club Arsenal
-M.Curado Club Arsenal
-F.Coksiuc Club Huracán
-Rikemberg Club Belgrano
-L.Villalba Vélez Sarsfield
-F.Rizzi Rosario Central
-A.Picasso River Plate
-F.López River Plate
-A.Pucheta Boca Juniors
-N.Molina Boca Juniors
-M.Storm mundial sub 17 EAU
-A.Piz Chacarita
-L.Heredia Almte. Brown
-N.Reiniero Club San Lorenzo
-J.Mendieta Lanús
スカウトは眠る才能を見抜く目なんです。
例を挙げると、神奈川の相模原からずっと埼玉の大宮のスペアスまで通ってくれていたしょうご。
今年神奈川県トレのセントラルに選ばれました。
しょうごに足りなかったのは、まさに日本人が足りないもので、”距離感” ”身体の接触に対する身体のぶつけ方” そして、”competitivo”
逆に日本のどこでも誰でも教えられること。足元の技術、ドリブル。
donostiに来た4年生の時は本当に何も出来ませんでした。
でも彼がアルゼンチンに行き、
アルゼンチンにしょうご頑張ってるよ、県トレ入ったみたいだよって言ったら、
一言、”でしょうね”
才能に疑いは無かった。ただ才能にスイッチを入れる人間がいなかった。
要は才能は誰かが開花させなきゃならないし、誰かが見つけなきゃ宝の持ち腐れなんですよね。
パブロはVIGOから帰ってきた後に日本に連れてきたいと思ってます。
全て話せる。この地球上のビッグクラブが何を求め、どこを見てるか。
乞うご期待



