地球の真裏。
約30時間。長い人生で見るとそんな移動0.001秒にも満たない。
3泊6日。弾丸でした。
やっぱりアルゼンチンに行くと色々なことを感じますよね。
勉強は学生の頃はずっとしなければならないものですが、人生の勉強は一生涯続くものです。
もちろん机の上の勉強もテストでいい点取るのも大事だと思いますが、社会に出ると学校で教えてくれることとは違うことばかり。
世界に出ると日本っていう国の常識が全く通用しないし、言葉でさえ全く通じない。
そんな中でも自分が持っている目標や夢のためにやらなきゃいけない。
”言葉がわからないは言い訳にならない。”
どんな壁があろうとやり遂げたいものがあるならやるべきだし、それが出来ないなら偉そうなことをいうものじゃない。
誰もが上手くいってほしいけど現実は厳しい。
歳をとった時に”何々しておけば良かった”これが一番最悪だし、こんな言葉を口から出すことほど情けないことはない。
要するに自分の心が自分自身に負けたのと同じ。
勇気が出せないことを他人のせいにしたり、自分自身を信じられないから後悔が起こる。
子供より大人の方が遥かに多い気がするけど。歳を取れば自由が効かなくなるとよく言うけど、
行動はもしかしたらそうかもしれないけど、やっぱり人の心っていうのは自由だから。
心の中に鍵をかけるのも、檻の中に心を押し込めるのも難しいと思う。
自由を恐れるから足を踏み出せないし、他人と比べるから自分がわからなくなる。
本当は凄くシンプルですよ。失敗したってやればいいと思う。
”悩みは行動で打ち消せ”
唯一の失敗は”やらなかった後悔”というのを知るべき。
やるなら今やる。
行動するなら今この瞬間から自分の与えられた人生の時間を思う存分使うべき。
日本人の方が遥かに裕福な国ですが、アルゼンチン人の方が一生懸命生きている気がするな。
日本は守りすぎ。考えすぎ。
そういうのも含めて今いる子供たちが地球の真裏にいるのは大きいと思いますね。
長い人生で大切なのはないものを探すより、あるものでやりきる場面の方が遥かに多い気がするので。

