”アルゼンチンに行って失敗した時大丈夫なんですか”
よく聞かれるんです。
そもそも失敗ってなんですか。
僕が高校3年生の時。
親は大学に行きなさい。
周りのみんなは100パーセント進学。学校の先生はアルゼンチン?バカ言ってるんじゃない。
散々言われました。
全員にこう言いました。
”もし人生が二回あればみんなの言うとおり大学へ行くかもしれない。でも一回しかないんだから自分の好きにさせてくれ。”
アルゼンチンに行って1%の可能性があるならそれに賭けてみる。
1%の可能性は99%の絶望を消してくれる。
小さなことでも少しの可能性を希望にして立ち上がれば、絶望なんてどんどん消えていく。
やっぱり一回しかないなら楽しんだ方がいい。やりたいことに全力疾走した方がいい。
そして人というのは、楽しんでいるとき最も力を発揮する。
心配しなくても、もし学歴を心配するような親だったら今いる子供達はアルゼンチンにいないから。
経歴、学歴が大事だと思っている人もいれば、世界で揉まれて、痛い目にあったり、悔しい思いをした方がよっぽどタメになると思ってる人もたくさんいると思います。
そもそも人生ってリハーサルじゃないので。
常に本番。常に自分が主役。
だったらやった方がいい。
生きている時にいい人生だったと思うより、死ぬ時にいい人生だったと思う方が正しい気がする今日この頃です。
だからどんな時でも諦めないし、どんな時でも出口を探す。
とりあえず、人生に見逃し三振はないだろ!!
ファイヤー!!
1分、1秒とにかく熱く生きようぜ!
うりゃあ!!!


