昨日は一人の16歳の子と会いました。
高校生くらいになると特に悩む年頃。
もやもやしながら高校生活を送ってる子もたくさんいるし、周りの目を気にしながら学校生活を送ってる子もたくさんいますよね。
昨日会った子もそうだったんですが、ほとんどの子がやっぱり背中を押して欲しいんだと思います。
16歳になると、自分の意思プラスそこに親の期待があったり、周りとの関係性があったり。
確かにそんな年頃。
でもその子の人生にどうこうというよりは、とにかく今までの経験をズバズバ話すんです。
それを聞いて決めるのは自分。大事なのは心の中に炎を灯すこと。
何かを始める時に、いつから始めようか。
もしこう考えてる時があるなら、その時には既に遅れをとっているんです。
やっぱり僕ら人は見えるものより、見えないものに思い悩む傾向がある。
だから足を出すのに躊躇する。
でも出来ることが増えるより、楽しめることが増える人生の方がいい人生だと思うんです。
そう考えると自分が好きなこと、今立っている場所を深く掘るしかない。
そうすればおそらく何らかの水が出ると思うんです。
その水が美味しいか美味しくないか。
そんなのは掘らないとわからない。だから考えてるならやってみる方がいい。
スッキリしないから。
だって僕らのいる地球はラッキーなことに丸いんですよ。
丸ですよ、丸。
ということは終点がなく、終わりに見える場所はまた始まりに過ぎない。
何があっても人生には続きがあるんです。
その水が美味しい、まずい関係なく、また次がある。
当然その水がまずいときもある。
でも辛い時こそ、一番大切な時であり、人が成長するとき。
最後は出来るという根拠のない自信と、やってやるという勇気と、やりきる信念。
この3つがあれば何でも出来る。
太陽が輝く限り、希望もまた輝く。

