チャンピオンズリーグ、LA DUODECIMA達成。
カゼミロという選手は昔のセルナみたいにとにかくボールを取れる。
中盤のアンカーでほんとに効いてました。
そしてこのJugador de partido!
バロンドールを確実のものにしました。
マドリーを象徴するゴールが1点目。
全員ダイレクトの高速パスからゴールを決める。
マドリーはボールを取った瞬間がスイッチで、その瞬間に両ワイドが開き中にスペースを空け、ゴールまでのプロセスが出来る。
10歳だろうがトップチームだろうが、変わらない。
そこにファーストタッチの技術。
サッカーはファーストタッチが9割のスポーツなので、どんなボールでも自分の思った場所に止めて、次のプレーに繋げるパスが出来れば、それだけで有利なスポーツ。
ドリブルなんて一切不要。
あのグランドに立った選手達。
ヨーロッパと南米の選手しかいなかった。
やっぱり世界のサッカーはヨーロッパと南米という場所で選手が育っている。
あれが世界最高峰のサッカー。
見ているだけで鳥肌だし、夢がある。
まだ日本人があの舞台に立ったことがない。
これはチャンス。間違いなくチャンス。
色々意見はあるけど、やっぱりさ。
世界で活躍したけりゃ出るしかない。
それにしてもマドリー強し。
LA DUODECIMA。
全てのマドリーファンに優勝おめでとう!!
HA LA MADRID!!


