14日の直樹の記事です。現ラヌス1部リーグの下部組織のコーチ。
直樹はもうアルゼンチン5年目。
最初は1年だけアルゼンチンに行きたいです。
2年目に見てるだけだとダメだから何とか入れないか。
毎日練習場に通いつめ、次第になんだあいつは?毎日来るぞ。スタッフざわざわ。
直樹は常に履歴書持参。言葉もわからないまま雨の日も風の日も。
3年目にラヌスとは関係ないキーパーコーチの職を得て、その傍らラヌスに通いつめ。
4年目にラヌス下部組織コーチに正式に就任。
アルゼンチンで指導者として食べていくのは並大抵ではありません。
でも言葉も何もわからないまま飛んだ直樹が今の位置を手に入れたのは、”執念”
根性というよりは執念。それ以外はないですよね。
一番凄いのは27歳で全てを捨てて、リスクを負って飛んだこと。
中々27歳で0からやるのは覚悟もいると思います。
また直樹はアルゼンチンに戻り着いたその日から仕事みたいですが、指導者としてアルゼンチンで、出来るとこまでやって欲しいと思います。
