365日 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今回僕はJP2003を見ました。







そしてJP2005がどうだったか聞きました。








去年とは全く別のレベル。






JP2005。そこには11人のアルゼンチン人がいたそうです。







必死で戦い、声を張り上げ、時間を稼ぎ、削りにいき、最後まで死ぬ気で戦う。








もう全てがアルゼンチン人。







いつ間にかホルヘ川上が1年間かけて教えたことが出来るようになり、世界との距離が縮まっていたそうです。







これが全て。








要はどこが教えるかなんて関係ない。色んなビッグクラブが日本に入り、そこが全てだと必死になる親たち。








重要なのは、誰が教えるか。







僕が連れて来た最高の指導者が1年間かけて戦える集団に変えた。








JP2003。力的には日本が遥かに劣りましたが、監督力では圧倒的にうちだった。








もう指導者が全て。








この場所には感動しかありませんでした。









開幕戦。









今まではボロボロだった。でも変わったんです。









ホルヘ川上が変えてくれた。









日本人からアルゼンチン人に変えてくれたんです。








正直戦えないと思ってる部分もありました。









でも、本人たちの努力と、指導者の情熱が子供を成長させた。










小さい小さい子供たちですが、可能性を感じるよ。









負けたけど、このままでは終われない。










ここにいる誰もがそう思ってるよ。
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