最初はお母さんNG。子供は行きたい。
1年経ってお母さんは行かせたい。でもお父さんNG。
本人はずっと変わらず行きたい。
最近あまりに息子が言うもんだから、お父さんが僕に会いたいと。
そして今日の昼間に会ってきました。
もう一つの話。
2年前にレアルVSアトレチコのダービー戦。
子供と指導者を40人連れてアトレチコのスタジアム、ビセンテカルデロン。
みんなウキウキ、ワクワク。
1人ずつチケットを渡していく。
一枚、また一枚。
そしてラスト一枚になった時に目の前には指導者と僕。
2人は目を見合わせ
ほんとに二人ともこんな顔

当然行ってきて下さいよ、僕は待ってますから
そして指導者が中に入り一人スタジアムの外
でもやっぱり見たい。
ダフ屋に値段を聞く。かなり高い。
う〜ん。
悩む。
試合時間が迫ってくる。
チケットの値段は落ちるはず。
ダフ屋に聞く。落ちない
どうする?
どうする?
そこでコーラを買って一杯BARで一息。
その時に知り合いから着信。
今スタジアムの外にいるんだよ、理由を説明。
するとちょっと待ってろ、聞いてやる。
その10分後にVIP席で観戦。
この二つの話に共通してることが一つ。
どんな時でも、どんな状況でも希望を捨てないこと。
諦めなければ必ず道は拓ける。
人生はこういうもの。絶望と希望は紙一重だから
