今日はこんな話。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

2年前からずっと海外に行きたいと言っていたスクール生。







最初はお母さんNG。子供は行きたい。









1年経ってお母さんは行かせたい。でもお父さんNG。









本人はずっと変わらず行きたい。









最近あまりに息子が言うもんだから、お父さんが僕に会いたいと。








そして今日の昼間に会ってきました。









もう一つの話。










2年前にレアルVSアトレチコのダービー戦。









子供と指導者を40人連れてアトレチコのスタジアム、ビセンテカルデロン。









みんなウキウキ、ワクワク。









1人ずつチケットを渡していく。










一枚、また一枚。










そしてラスト一枚になった時に目の前には指導者と僕。








2人は目を見合わせびっくり










ほんとに二人ともこんな顔びっくりびっくり








当然行ってきて下さいよ、僕は待ってますから照れ









そして指導者が中に入り一人スタジアムの外ショボーン









でもやっぱり見たい。










ダフ屋に値段を聞く。かなり高い。









う〜ん。











悩む。










試合時間が迫ってくる。











チケットの値段は落ちるはず。









ダフ屋に聞く。落ちないショボーン










どうする?









どうする?









そこでコーラを買って一杯BARで一息。









その時に知り合いから着信。









今スタジアムの外にいるんだよ、理由を説明。











するとちょっと待ってろ、聞いてやる。










その10分後にVIP席で観戦。










この二つの話に共通してることが一つ。











どんな時でも、どんな状況でも希望を捨てないこと。









諦めなければ必ず道は拓ける。










人生はこういうもの。絶望と希望は紙一重だから照れ
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