H19年1月23日。
そこから10年の時が流れ気付けばH29年1月23日。
最初は不安が8割。楽しみ2割。
でも自分で決めたことだからとりあえずやってみよう!と思ってとにかく走り出しました。
とにかく世界中に飛び続け、気付けば世界中に友達が出来ました。
1から3のように楽をする人生ではなく、1から2の人生。
やっぱり地道に築く道こそ成功に一番近いのかなと思います。
小学校二年生でサッカーを始めた僕に、今は亡き酒井監督が教えてくれた唯一の言葉があります。
大きな手で泣きじゃくる僕の頭を撫でながら、
”男はガッツだ”
苦しいことも辛いこともありましたがこの言葉がいつも救ってくれました。
いつの間にか10年です。
もちろん明日からまた新しい1日が始まり、新しいチャレンジが始まるんですが。
10年会社をやってみて、色々な経験をしてきて。子供たちにかけてあげられる言葉があるとするならば、
”他人の意見で自分の心の声を消さないで欲しい。そして自分を信じる勇気を持ちなさい。”
”好きなことを好きなだけやって後悔のない今日を、未来ある明日を自分の力でこじ開けてほしい。”
”誰もが無限の可能性の中に生き、誰もが世界を変えることが出来るチャンスがあることを知ってほしい”
”チャレンジから逃げるな。自分から逃げるな”
”周りは関係ない、やれば出来る。必ず出来る。”
”何度失敗しようが、何度転ぼうが、立ち上がりさえすればチャンスは必ず訪れる。”
”自分を信じる勇気を持ちなさい。他人に逃げるのはやめなさい”
最後は、もちろん。
次世代の若者達よ、世界を変えてやれ!!
皆様10年間本当にありがとうございました。
またこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
