スポーツマンシップを問う。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

今日は午前中にラヌス直樹と会いました。
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(一日遅れました!と頂きました笑)
最初は10時の予定だったんですが、朝4時に起きて時間が勿体なかったので時間を変更。











直樹に朝8時に変更。8時に来てね。って伝えたらわかりました!と。











その話を会った時にしたら、もう言われたら臨機応変にその時間に合わせる以外ないです。











言い訳はないんで。と。直樹が日本に帰国してまず思ったのが、”日本人言い訳多すぎ”











だったようです。子供たちもみんな、”いや足が痛くてとか、今日は体調がとか。”











大人にしても”電車が遅れてとか、車が混んでてとか。”










でも間に合うやつは間に合う現実。











それも想定して来いよと。時間ぴったりに来るから臨機応変に対応出来ない。











認めることから始めないと人なんて成長しない。










人にせいにするな。誰かのせいにするな。上手くいかない時に、原因は全て自分にあると思った方がいい。








後は昨日の試合の審判の話。










あそこでセルヒオラモスが退場してたら勝てた?!









審判はダメだ!?







いやいや。










結果を受け入れた方がいい。だから伸びない。











あの試合を見て鹿島がレアルに勝つと本当に思えたのでしょうか。










希望はもちろんありました。善戦していたのも事実です。










けどサッカーと質が違い過ぎる。










スライド力も個の力もチーム力も。










一人が言い出したらみんなで言うでしょ日本って。









そうだ、そうだ、審判が悪い。みたいな。









大勢の意見が正しいわけじゃないから。











だから伸びない。まずはアジアチャンピオンズリーグを制してから言ってくれ。











2008年から決勝にさえ出ていない日本チームの現実。










鹿島はcasa(家で)でレアルはvistante(アウェイ)









先週DEPORTIVO戦をベルナベウで見たレアルとはまた違う。









やっぱり11日に移動して18日までに2試合。むちゃくちゃキツイはず。











でもマドリーはマドリーで、あのエンブレムの誇りはセルヒオラモスが退場してても、負けなかったと個人的には思います。











結果は2点差。延長後半はボール回し。











それを受け入れてまた今日からやるしかないんじゃないでしょうか。











せっかく日本語に”潔く”という言葉があるんだから。










グランドの中でのマリーシアはスポーツマンシップに反する!というのに、











グランドの外で試合後に、審判がどうだこうだ。












結果が変わるなら批判すればいいけど、変わらない。審判も人間。ミスはある。









セルヒオラモスがなんて言ったか知ってます?










”危険を察知したから離れた”












立派なマリーシアであり、技術。












しかも笑いながら言うんです。











日本の人ならセルヒオラモスには失望したとか聞こえてきそうだけど、











結果。













セルヒオラモスにカードは出なかった。












オーラ?運?流れ?












そんなのは知らない。












でも。













結果、出なかったんです。











それが全てでそれ以上でも以下でもない。













あれで退場してたらの、たらればは時間の無駄。












笑い飛ばすセルヒオラモスの価値観が世界の広さ。










そう思って頑張った方が100パーセント伸びると思いませんか。