その中で思うのはやっぱりみんなどこか自分に自信がないんですよね。
だから人がやってること以外は積極性を欠いてしまう。
多数がやってれば正しくて、少数がやってれば間違ってる。
僕は子供達にいつもフルんです。
みんなよく聞いてくれ。
今から自分の夢を発表して貰う。
地球の反対のアルゼンチンでこの話をして、夢を発表してくれる人!というと、
全員必ず手が挙がり、俺に言わしてくれ!!いやいやそこは私でしょ!!
いや!お前は黙ってろ!俺が発表するんだ!と結果的に喧嘩になり全員発表する。
当然ながら地球の反対にいるアルゼンチンの子供達にみんなが負けるはずもなく、
先生がこの10秒後に発表してくれる人と言った瞬間に、
はい!はい!はい!はい!と全員が大声で手を挙げるはずだ。
さあみんな息を吸え。
そして先生の声に備えるんだ。
一番声が大きくて、手がまっすぐあがった人のみ発表させる。
いいか、みんな。
シーン
発表してくれる人!!!
はい!はい!はい!はい!
全員あがるんです。
子供というのは心の奥底のスイッチを変えてあげるだけで、勇気を出すことが出来る。
そしてみんなが手を挙げてくれた勇気は必ず社会に出て必要になる。
だからこそ今日の勇気を忘れないでほしい。
それが君たちが持っている力であり、本当の姿だ。
間違いなんかこの世の中には存在しない。
自分が決めた決断が全て。自分に負けるなよ。
”この世の中は誰かが勇気を出して失敗を繰り返した結果で成り立っている。”