人が一年間で笑える日数365日 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

この世の中で何よりも大切なもの。









それは間違いなく時間です。










でもそれを誰もがわかってる中で、自分の時間を売って対価を得る人と、自分の時間を何倍にもする人がいるわけです。











ここからは少々難しい話を。










平社員と係長、忙しいのはどちらですか?









係長と課長、忙しいのはどちらですか?









社長と平社員は?










そして対価はこの逆ピラミッドになるわけです。









自分の時間を使える人間ほど、給料が高い。











ではなぜ人は自分の時間を売るのでしょうか?ほとんどの人は生活するためと答えるはずです。










なぜ大学生は就職活動に力を入れわざわざ自分の時間を会社に売るんでしょうか。









この社会のカラクリは。









それは”何もしない”です。










何もしない人間は大金持ちで、時間を自分のベクトルで使えます。










おそらく一代で会社を作って何十年も経営してる人はこの社会のカラクリに気づいているはずです。










時間を味方につけ、自分のものにする。










会社に行って周りの顔色を伺って、上司が帰らないから帰れない。









営業で時間があるからコンビニで時間を潰そう。










それでいいんでしょうか。










せっかく人が一年間で笑える日数365日を他人を中心にして針を動かしていいんでしょうか。










時間のコントロールを自分のものにすれば人生は必ず好転します。










皆さんも良かったら明日から何もしないでみて下さい。








こいつ何言ってるんだ?と思うかもしれませんがこれは大真面目です。










必ず気付くことがあるはずです。