コインを投げてみた。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

新幹線に揺られながらふと思ったんですが、自分が最近なんか忙しいなと感じても、人生とは選択と責任だから全てにおいて意味があるのかなと。











例えばコインを投げて表が出る世界。











最近上手くいってないんです。人に騙されることはあるし、物は盗まれるし、周りはみんな悪口ばっかり。もう嫌になりました。










でも人なんてそんなもんだよ。僕は言います。










コインを投げて裏が出る世界。










最近全てが上手くいっています。仕事は順調、周りは親切に助けてくれる。本当に感謝しかありません。









僕はなんて声をかけると思いますか?










”でも人なんてそんなもんだよ”










同じなんです。










人はどこにいって何をしようと他人の中に自分の探しているものを見るんです。








良いものを探すなら良いものを見つけるし、悪いものを探すなら悪いものを見つける。









忙しいのも自分が望むから忙しくなるし、暇になるのも全て自分の選択と責任。










結局は自分がすると決めたことは何でも出来るし、それが出来ないのは、決断力が足りない。










もう自分で決断するしかないんです。










こうなりたい、だからやる。そこに忙しいからやらないとか、大変だから無理だとかは決断じゃない。










”自分の運命は間違いなく自分の手の中にある”











時間は常に過去になる。そして息を吸っても歳をとる。










忙しいなんて言ってられない。










”未来は自分で切り拓くためにある。”










そして他人には自分の未来を決めることは出来ない。自分に降りかかる全ての責任は自分にある。