うちで職業体験をした幸生が来てまして。
まあ今月から受験のリフレッシュで手伝ってくれてるんですが。
それは素直にありがとう。
で幸生の第一声。
稲若さん、あれはキツイすよ!!
何の話?
ブログの話です。
え、なんだっけ?
いやいやいやいや
俺が職業体験して、むっちゃワガママな子みたいに見えるじゃないですか
は?おまえ何言ってんの?
おまえが職業体験の時に、じゃあ昼飯行くか?!
って言った時の顔覚えてる?
おまえこんな顔してたから。
いやいやしてないっすよ!
いやおまえはこんな顔だったよ。
肉行くか?
はい
寿司か?
寿司もいいすね
昔はそんなこと言う奴じゃなかったよ。
スペイン語勉強して、大好きなトーレスに手紙書いて。
代理人ペトンを通じて手紙渡したら返事あって。
社会面一面に記事が載って。
※以下下野新聞抜粋
「願いをかなえろ!」。今月16日、サッカーのトヨタ・クラブワールドカップで準優勝した欧州代表のチェルシー(イングランド)のFWフェルナンドトレス選手から、宇都宮市富士見小5年の皆川幸生君(11)に直筆のメッセージが届いた。トレス選手にスペイン語で手紙を送っていた皆川君は「まさか返事が届くとは思っていなかった」と感激している。
皆川君は小学1年からサッカーを始め、現在は少年サッカークラブの富士見SSSで主将を務めている。
トレス選手の「スピードのあるプレースタイル」に憧れ、サッカーの技術を磨くとともに「いつか直接話をしてみたい」と、小学4年からスペイン語教室で勉強を始めた。
今年6月にはスペイン語検定6級(英検4級相当)に合格した。
スペイン語教室の経営者で、自身もプロサッカー選手として活躍した稲若健志さん(33)がスペインの人気チームレアル・マドリードでコーチを務めるトレス選手の代理人と知り合いであることから「手紙を書いてみたら」と勧めた。
皆川君が自己紹介やサッカーへの思いを綴り、自分の写真を同封した手紙は、8月に稲若さんからトレス選手のいとこへ手渡され、その後、トレス選手の代理人へと渡り、本人の元へ届いた。
トレス選手からのメッセージは手紙が届いた方法と逆のルートをたどり、今月上旬に再び皆川君の元へ。皆川君が送った写真に「幸生へ。願いをかなえろ。トレス」と英語で書かれていた。
皆川君は「将来はプレミアリーグでプレーできるような選手になりたい。メッセージを大切にしたい」と話している。
とまあ新聞の社会面一面。
それがさ、いきなり文句言うようになるとは
イツノマニカエラクナタナ、幸生ヨ。
ちょっと中国人風に言ってみたけど、特に意味はない
俺はそんな風に育てた覚えはないんだけどな〜
まさか文句言うとはな〜
エラクナタナッタヨ
そりゃかみかみになるよ。
そこで美味しいフリありがとうございます!
それが求める答えなのに。
また一から教えないとな〜
フリに対してのツッコミ方