一歩ずつ。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日太陽が沈む瞬間の一枚。
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あまりに綺麗なんでパシャリ。










今日は神奈川から高田コーチ、そして長野からもう一人悩める若手がわざわざ来てくれました。
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とりあえず話を聞いた方がいい。と高田コーチが人を連れてくるいつものAパターンだったんですが(笑)








でもわざわざ話を聞きたいと会いに来てくれるみんなには感謝が尽きませんウインク









車で5時間かかったらしいガーン









話の内容は、自分が思うタイミングじゃないと思い、やるかやらないか悩んでます。








僕はとりあえず一通り話を聞いて、思うことをズバズバ言うんです。









悩む時間は何も生まないとか、自分のタイミングなんかない。











ただの言い訳だとか。やる奴はやるし、やらない奴はやらない。










みんな多分そう言って背中を押してほしいのかなと。本当はやりたいのはわかってるんです。









でもやっぱり上手くいかなかったらどうしよう。









まだ早いんじゃないか。みんな結果が怖いんですよ。










もちろん気持ちもわかります。でも一歩踏み出さないと何も変わらない。









その間にも時は進む訳です。










ちょうど10年前、小学生がサッカーで海外に行くなんて考えられなかった。









と思いますよね?










でも10年前じゃなく実は今も日本のほとんどの地域で小学生が海外に行くなんて考えられないんです。








ここは異例なんです。









でも全てが少しずつで10年前から一人、また一人と海外に行く子供が出てきた。









クラスの中や、チームメイトの中で一人そういう子が出ると刺激になるんです。










そして”いつか我が子も行かせたい”









その連鎖がたまたま広がり僕の周りはかなりの確率で海外に子供が行ってますが、これは当たり前でも何でもなく、日本の中からしたら異例中の異例です。









普通は高校生になってお父さんお母さんが、海外なんて大丈夫かしら。心配で心配で仕方ない。








これが世間の普通なんです。










これが当たり前。









でも何年も子供を外に出したい。と積み重ねた結果、周りの感覚が変わったんです。








刺激が背中を押したんです。









やっぱり自分がやってることに対して信念があるし、サッカーもそうだし、何より生きる力。









これが社会人になったら大切なんです。









それを少しずつ年月をかけて、一人一人に話をしたら色々な人が共感してくれた。










だからこそ自分が正しいと思うことは、やるべきなんだと思います。









そんな話をしながら最後にプリンを食べました爆笑
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