7歳が1か月の間単身で海を渡るまでの過程。
以下お父さんからのメール抜粋。
7才でスペインに行けたのは、コジの優しくて、強い気持ちがあったからだと思います!
今、振り返ってみても、小笠原諸島とスペインで、とっても離れてはいましたが、素敵で大切な家族の時間でした。
7才の可愛いコジが、自分でスペインに行く!って、決めた日から、島のみんなに公言していたのには、凄くビックリ島したo(^▽^)o
1年生担任の先生が、コジが嬉しそうに、スペイン留学の日程などを話してましたが、本当なんですか?と、私に聞いてきたことを想い出します!
コジは、気持ちをおもてに出すことで、自分で心の準備をしていたように思います。
40年前の、7才の頃の私とは、まったく違っています(笑)
1ヶ月のスペイン留学で、大好きなサッカーをして、ピピ君とレアルの試合(爆睡!笑)を観たり、みんなでお買い物をしたりと、とっても楽しいスペイン生活だったそうです 
よくいる人で、”うちの子にはまだ早い”
いますよね?
それを最新の翻訳機にかけると、
”まだ送り出す心の準備が整ってない”私が子離れ出来てないのでまだ早い”
早いも遅いもなくて、可能性が今その瞬間にあるなら背中を押せる親であってほしい。
いつも手に届く場所でブレーキをかけて育ててきて、いつアクセルを踏むんでしょう?
タイミングなんてないから。早い遅いなんて思い込みの幻想。
何より子供には出来るだけ早く失敗や挫折を経験させるべき。
守るから弱いし、何も出来ないまま大人になってしまう。
考え方が逆で子供は育てるんではなくて、育つもの。
そして自分の目で見てるものなんて世界の0.1パーセントにも満たない。
価値観を全て吹っ飛ばして進もう。
じゃないと小さくまとまって人生を終えてしまう。
さあ今日も張り切って行きましょう







