仏壇に手を合わせて。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日は都内で皆さんに話をする前に、本当に久しぶりに実家に寄りました。








もう亡くなってしまった祖母の仏壇に手を合わせて、色々なことを報告。









本当に祖母には可愛がって貰い、一番最後、亡くなる最後の言葉が、”ありがとう”









多分あの光景、あの言葉、あの空気は一生忘れることはないでしょう。








最近は本当に忙しく、全く仏壇に手をあわせることも出来ませんでしたが、とにかく無心になるために。








幼い頃に感じた楽しさや新しいことに感動したあの感覚。周りが見えないほどに集中して遊んだ子供の頃。









大人になってしまうと忘れがちになりますが、どれも素晴らしいものです。








人の心はやっぱり自由だから。








不自由だと思っているのは自分の中で無心を忘れているからかもしれません。









やっぱり人生は迷い事の連続。









どの道に進むべきか。その時に他人の声や偏見、アドバイスで道を決めてしまう。








その道がたまたま上手くいったとしても、心に刺さった後悔の釘は抜けない。









だから自分の中に問う。これはどうなのか。








そこに興味があれば、答えは青。









それにしても今日は積極的に色々なことを聞いてきた子供がいました。










なんで日本で活躍してた選手がヨーロッパに行って帰ってくるんですか?













世界の子供と日本の差ってなんですか?











凄く答えはシンプルなんですが、サッカーはボールが一つで11人でやるスポーツ。











それだけは絶対に変わらない。3-5-2とか4-4-2とか、4-2-3-1とか。










昔トヨタカップを3回とったカルロス.ビアンチが人が動けばフォーメションは変わる。結局は近い人に付けばいいと言っていました。










まさにその通りで複雑にしたのは自分達。実は凄くシンプルなとこに世界との差はあります。









それにしても小笠原諸島の海は綺麗ですね~。コジのお父さんから頂きましたニコニコ
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いつかゆっくりと遊びに行かせて貰いたいですね照れ