どう子供にアドバイスをすれば。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

子供が小さい時にスポーツを始めた入口。








この頃はお父さんお母さんも力が入ってないですよね。







あー楽しい。










2年後。









家に帰ると今日練習どうだった?









土曜、日曜の度にお父さんお母さんが試合観戦。









家に帰ると、ここはこうした方が良かったんじゃないか。









2年後。









子供の顔からスポーツ中に対する笑顔が消えます。









この時、子供は明らかに苦しんで楽しむことが出来なくなっています。









この時。









”お父さんお母さんは子供にどう接し、何をアドバイスすればいいかわからない。”









必ずここに直面します。










考えてみて下さい。なぜこうなったんでしょうか。










なぜ始めた頃は笑顔だったんでしょうか。










それは。









知らず知らずのうちに親が子供にプレッシャーをかけ続けてしまったんですね。








子供がプロになりたいという夢を応援したい。









だから子供が言われるがまま、良いことだろうとスクールに入れたりビデオを撮って説明したり。








いつの間にか練習は週に5回。










ある時に子供の夢が親の夢に変わる。









それを子供が理解した時。









子供はもうスポーツを楽しめません。










子供は学校があったり、友達と遊んだりやらなければいけないことがたくさんあるにも関わらず、練習をやらなければならないんです。








何で?









やらないと親が怒るからです。









やらないと親が悲しむからです。









日本の文化ではほとんどこうなってしまう。








なんでこうなってしまうのか。









最大の問題は親が競争するんです、競うんです。










誰と?









周りの親とです。その犠牲が我が子。









だから笑顔が消えるんだよ。









別に家に帰ってまで習ってるスポーツの話をしなくてもいいんじゃないのか。









親が子供になって目線を落として話をしてもいいんじゃないか。













凄く難しいですが、子供のメンタルを強くするには親がメンタルトレーニングを積んで、どう子供に接し子供の成長を見守っていけばいいのか。








ただやりなさい。頑張っての声かけ。









これは必ず辞める。









親が学べば、子供は伸びる。








どうでしょうか。