昨日は朝一で高速道路をジェームズボンドと同型のアストンマーチンで飛ばし。
昨日は埼玉でスペシャルアスリート。
更に9割が県外から通い、3割が新幹線。
価値観なんですよね、遠くから来てもそれだけ意味があると思ってくれているから来てくれるわけで。
海外に来た選手はみんな変わる。一番は視野が広がる。
それはサッカーだけじゃなくて。
学校のアルバムに「1億円当たったら?」という質問に「世界の色々なところを旅する」と答えていました。
このような経験をしていなければ、このような考えは、なかったように思えます。本当に貴重な経験をさせてもらいありがとうございました。
このような経験をしていなければ、このような考えは、なかったように思えます。本当に貴重な経験をさせてもらいありがとうございました。
ある保護者から頂いた文章です。そう言ってくれるとありがたいと共に、
学校よ、1億円は当たらない。
と心の中で突っ込みました(笑)
さて今話をしたのが価値観です。遠くてもいいと思えば通うし、海外に比べれば近いと思うのもまた価値観。
これから話すのは少々僕が腹を立ててる常識、非常識。
そう、ホルヘ編です。
皆さんもご存知。4月1日からうちで働くことになった元アルゼンチン代表ホルヘ川上。
指導抜群。厳しさの中に楽しさがあり、更には細かい。指導は言うことなし。
がしかし!ちょいちょい、はあ!?と思うことが。
まずホルヘに頼まれ駅の近くに家を用意し、新築、家賃の値段、頼まれた通りに。
本人も素晴らしい!ここで暮らし1年間頑張るよ!と言っていました。
がしかし、がしかしですよ、住んで6日目の4月6日こんなメールが。
no estoy bien acá en este departamento.. puedo cambiar con el otro que está más lejos..?
acá no me siento bien....llegó aca y me sale ronchas en la piel y me está picando el cuerpo...acá hay algo que me está haciendo mal..no puedo descansar bien..se me hincha la boca...y es la pieza está...
このアパートはあまり良くない。もう少し駅から遠くてもいいから変えること出来る?
ここは気持ち良くない。ここに来てから身体が痒かったり、とにかくあまり良くない。ゆっくり休めないんだ。口も痒いし。
僕は飛行機の中でこのメールを読んで、ええええ!どういうこと?それさ換気してないだけか、布団の問題だろ!と。
そこから永遠議論。
そして次の日に窓開けて換気したら、大丈夫だったわ!って。
だる!!!
スーパーだる!
日本人の常識で、6日で家を変えたいとか思わない。でもアルゼンチンはそれが出来ると思ってたんです。
あの時の疲れは言葉にならず。
更にはこの前昼ごはん食べてたら、やたらドリンクバーの前で店員と話をしてるんです。
その内容にビックリ!
ドリンクバーのコーヒーをカフェイン抜きに出来る?
って永遠食いさがってる。
いやいやいや。
100歩譲って単品は出来るかもしれない!
でもドリンクバーのカフェイン抜きは無理だわ!
あれみんなが飲むから一人だけ特別扱い無理だわ!
とか。この前はケチャップ。
俺はポテトには拘りがある。かならずケチャップは3つ頼む。って。
自分で頼めや!
いや恥ずかしいから。
子供かよ!!
アルゼンチン人と働くということはこういうことです。可愛いい面もあるじゃん!
とみんな思うでしょ?
でも50過ぎたおじさんだからね(笑)
色んな意味で代表監督半端ないす。
まさに日々精進。さあ今日も頑張ろ




