でも人それぞれ人生は違うわけで、大学だって出てないし、高校もサッカーしかしてない。
でも何歳になっても夢を追い続けられるのは誇らしい。
若い頃は誰もが夢を抱き、未来の自分の姿を思い描き、その夢に向かって進むわけです。
ところが歳を取るにつれ、夢から遠ざかっていく。
もう歳だし夢が叶うはずがない。
若い頃とは違う。そんな言い訳をして、夢に蓋をしたり、子供に夢を託したり。
年齢を重ねることと夢をもつことは何の関係もありません。
今は夢のない時代だと言われていますが、それは違う。
どんな時代だろうが、必ず夢はあります。
なぜなら夢は誰から与えられるのではなく、自ら生み出すものだからです。
最初から夢を諦めることは、生きることを諦めてしまうことと変わらない。
全ての夢が叶うとは思わないけど、近づくことは必ず出来る。
大切なのは止まらないことです。
明日は誰にも保証されていない。
今日やれることを先延ばしにし、今年やれることを来年に。
残された時間が余るほどある。
それは間違い。100パーセントの明日はない。
だからこそやれることは今やる。
後悔するから。
朝4時から走りながらそんなことを思いました。
