道は違えど。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

4月になると桜が咲き、綺麗だなと花見をしたことなんか人生で一度もないけれど。








でも人それぞれ人生は違うわけで、大学だって出てないし、高校もサッカーしかしてない。









でも何歳になっても夢を追い続けられるのは誇らしい。








若い頃は誰もが夢を抱き、未来の自分の姿を思い描き、その夢に向かって進むわけです。








ところが歳を取るにつれ、夢から遠ざかっていく。








もう歳だし夢が叶うはずがない。







若い頃とは違う。そんな言い訳をして、夢に蓋をしたり、子供に夢を託したり。







年齢を重ねることと夢をもつことは何の関係もありません。








今は夢のない時代だと言われていますが、それは違う。








どんな時代だろうが、必ず夢はあります。








なぜなら夢は誰から与えられるのではなく、自ら生み出すものだからです。








最初から夢を諦めることは、生きることを諦めてしまうことと変わらない。








全ての夢が叶うとは思わないけど、近づくことは必ず出来る。








大切なのは止まらないことです。








明日は誰にも保証されていない。







今日やれることを先延ばしにし、今年やれることを来年に。







残された時間が余るほどある。








それは間違い。100パーセントの明日はない。








だからこそやれることは今やる。








後悔するから。









朝4時から走りながらそんなことを思いました。
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それにしても、どこに行っても太陽は昇る。