最後に生き残る選手とは。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

おはようございます。









今日も3時に起床しました。










もちろん日課のラジオ体操も第二までこなし、スタンプを押して貰いましたよ。








海外に行ってる時はスタンプがたまらないので残念ですが。










・・・・・・・・・・。









さてアルゼンチンの話です。まひろの最終戦が金曜日に決まりました。
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がしかし。








木曜日は雨予報。グランドが使えなければ試合は中止。最終戦はやらないみたいです。








アルゼンチンは20歳までがユースなので、ごくたまに雨だと最終戦なあなあで終わりみたいのがあります。







最後はやってほしいな~。








因みに一軍はたった今モロンとレドゥシードを戦ってます。
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因みに監督ボカにいたあのジュンタ。
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懐かしい。








そして航が自分の力で道を拓きそうです。








実力はもちろんあるし、何よりスピードがむちゃくちゃ早い。自分の形に持っていけば紅白戦なら90パーセント抜けます。また公式戦は別な話ですけど。








全てFIFAの条件をクリアすれば、ついにアルヘンティノス初めての日本人選手が誕生するかもです。








来週末にはハッキリします。









アルゼンチンの絶対的なルールは、








”才能は絶対に見逃さない”。









そして頑張ってる選手の絶対的なルールは







”チャンスは必ずやってくる”








航には日本時間の朝の3時半に話をしましたが、やっぱり誰かが必ず見てるから。辛い時や焦る時もあるけど、結果的にチャンスを貰える選手は、ひたすら下向きに頑張る選手。








口で頑張ってますっていう選手より、黙って黙々と走りに行ったりボール蹴りに行ったりする選手が最後は生き残る世界。








口でなんか誰でも言えますが、結局今の自分が全て。









サッカーに限らず結果を出す人は、周りに評価される人。









アルヘンティノスは超名門ですからね。マラドーナ、リケルメ、カンビアッソ、ソラリ、ソリン、航?!









是非いい結果が出るように日本から願ってます。