タクシーの中にて。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

皆様おはようございます。







アルゼンチン現在朝6時。







日本と時差12時間。なのでこっちの夜中に電話がバンバンなり。









結果。











体調崩しました😭










日本→スペイン→アルゼンチン→火星→日本ていう流れなんですが。









流石に移動がキツイです。ヨーロッパから南米行くアジア人、中々いないのかなと😭








昨日エセイサ空港に着いてから。








パスポートの判子にこの行列。
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本当に目を疑いました。







あまりにいすぎて。その後に荷物も中々出てこず。








そしてお金を交換する銀行でも大行列。










この頃には疲れ切っていて。











そしてタクシーでマンションまで。










最初にいくらですか?と。










480ペソ。










高!!











本当は?













450でいいよ!













嘘ついてたんかい!!





認めるの早!







そしてタクシーに乗る時に、変なおじさんがドアを開けてくれて。










さあ出発。











と思いきや横を見ると、親父が手を出してる。













はい、はい握手ねとガッチリ握手。













そんなわけねえだろ!と突っ込まれ。





よく意味のわからないドアを開けて閉めてもらう係にお金を払い。






その後出発しながらタクシーの運転手と会話。










どっから来たの?から何しに来たの?とか。









ありがちなパターン。サッカーの仕事をしててヨーロッパから来た。









エージェント?









みたいなものだよ。









すると、いきなり。












うちの息子二人がアルマグロでプレーしてるから見てくれないか?今ちょうど練習してるからそこに行こう!








じゃあそうしよう!






なるわけないよね(笑)






しかもむちゃくちゃ後ろ振り向いて話す話す!








心の中で頼むから前向いてくれ!





と願い。









途中何度もぶつかりそうになり。











その度に。運転手が。












どこ見て運転してんだこの野郎!と怒鳴りちらし。









いやいやお前だよ!と心の中で突っ込みをいれ。









しかも興奮して何故かアクセル踏みながらの貧乏ゆすり。











車が揺れる揺れる。







怖くて怖くて死ぬかと思いました。







その後会話の中でアルゼンチンが好きな理由の話題に。









もちろんマラドーナに憧れてきたんだよ。







話をすると、俺もだと。







メッシは?








 NO TIENE NADA QUE VER.







比べる対象じゃない。







マラドーナには誰も及ばない。




足首が違うんだと熱弁。








全く足首は伝わって来なかったけど(笑)



日本じゃ考えられないけど、アルゼンチンなら当たり前ですよね。











さあ今日は打ち合わせ、打ち合わせです。











体調は良くないですが、そう言ってもいられないので。頑張っていきたいと思います。
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