アルゼンチンのトップ選手とスペインのトップ選手、どちらが強い?
子供の話です。
いつも言うのが、パススピード、ボールの置きどころ、ミスの少なさ、シュートの正確性、こっちのトップの子は信じられないくらい上手い。
昨日も2003年年代を見ててもとにかく上手い。
ワンタッチ、ツータッチ当たり前。スリータッチなんてほとんどない。
ということは脳が0.5秒早いんですよね。
日本の高校一年生がやっても多分勝てない。
でもアルゼンチンの子とサッカーの試合をしたらいい勝負になると思う。
なぜか。
サッカーは理論じゃないからです。
アルゼンチンの子は身体の当て方、ずる賢さが全然違う。
サッカーをよく分かってるから、ワンツーさせられそうになったら引っ張ったり身体をわざと当てて0.3秒稼いだり。
そういうのは南米は抜群だから。
今韓国や中国がそれに目をつけてアルゼンチンで選手を育ててスペインに連れてくる。
昨日初めて知ったんですがレアルのJUVENILAのカテゴリーに18歳の中国人リン君が入ったんです。
もちろん代表ですが、そういうプロジェクトが段々と成功しつつある。
どんなにどんなに頑張っても国の環境は変わらない。
だから出るしかないと考えたのが韓国や中国。
日本は日本の中で騒ぐけど、今のところ結果は出せていない。
まあこんな話をお父さん達と昨日してました。
正解はわからないんですけど、結果から見る正解は明確にわかるんですよね。
まあこんな色々な話をすると、また色々な話を聞けたりするんで面白いですよ。
