ふと子供の頃を振り返る。
子供の時は学校にテストがあって。
いい点数を取るために勉強をする。
点数が良くなかった場合、塾に行き。
そして学校の成績を上げるために子供たちは更に勉強する。
やがて受験を迎え。
お父さんお母さんは子供たちが自分の志望校に受かるために必死にサポートをするわけです。
勉強をしなさい。自分の行きたいとこに行きたいなら勉強をしなさい。
高校受験、大学受験まではその繰り返し。
これはどこの家庭でもほとんど変わらないんではないでしょうか。
そして子供たちは社会人になるんです。
そして。
どうなるか。
子供たちは知識のみを追求するようになるんです。
わからないことは勉強する。必要なことは勉強する。
そして一つ。また一つ。知識が増えて組織の中で通用するようになっていくんです。
これが普通なんですが。
でも気付いたことがあるんです。
脳が何かを覚えること、勉強することというのは実は学校の時に通用した話です。
でも社会人になった時はテストがないんです。
人と人が交わる社会の中で人との差を生むには知識ではなく、知恵です。
では知恵はどうやって生まれるのか。
これは日々自分と違う世界、常識を脱する世界を見なければ生まれることはありません。
いつも同じような環境、似たような友達、これでは残念ながら何も生まれることがない気がします
。
大人社会と子供社会の違い。一番はなんだと思いますか?
それは正解があるかないかです。
大人になると解答が決まっている問題がなくなり、当然そこに対して正解がなくなります。
だからこそ人と違う問題を自分で作り上げ、それを自分自身で解くんです。
その解答が必ず正解なんです。それが大人の社会です。
だからその問題を作るためにも出来るだけ多くの経験をし、自分の目で見て、色々なことを知るべきです。
その時初めてこんなことが出来るんじゃないか。
ヒントが浮かぶんです。知恵が出てくるんです。
人生はその繰り返し。そしてその波を止めた時に人の成長は止まります。
結果。
自分を信じ続け、直感で突き進む。
学校の勉強より人生において100倍大事なことは、学校の先生が教えてくれるんじゃない。
世界の環境が教えてくれるんだよ。
さあ行くか。
オマーン!
あ、ドバイか。
0時の便って。
どうしてもドバイのみんなと話さなきゃいけないことが。
そして油田が売り時なんです。
超弾丸で行ってきます。








