僕は行けなかったんですがハビたちは見に行ったんです。
ここから世界一のクラブレアルマドリートップスカウトの言葉をそのまま。
日本人はもっとサッカーを知らなければならない。
キーパーがボールを持って試合中に47回前に蹴飛ばした。
仙台のデフェンスはほぼ100パー前に蹴り、浦和のデフェンスも仙台までとはいかないが前にボールを蹴る。
日本の子供達にボールはサイドに繋ぐと教えてきた。
なぜならそこにスペースがあり、サッカーは空いているスペースを埋めていくスポーツだからだ。
キーパーも同じだ。
まずはサイドに繋ぎそこから組み立てる。
日本のはサッカーじゃない。どれだけ前に多くボールを蹴り合うかの新しいスポーツだ。
この写真を見て欲しい。
しかもそれだけいてシュートを打たれたんだ。信じられるか?
浦和も浦和で、なんでこれだけ仙台の選手がいるのにショートコーナーを使わない。
この状況を見て中に直接蹴るのは考えられない。
頭を少し使えばわかることだ。
更にこの写真を見て欲しい。
5バックの意味を知ってるか?
スペインは基本的には4バック。だがその4バックの1人は必ず上がる。
だが日本は信じられないことに3バックの時にサイド2枚がおちてきてほとんど前に上がらない。
驚いたよ。
上がらないんだ。
サッカーはいつからゴールを守り合うスポーツになった?ゴールを奪い合うスポーツじゃないのか?
5バックなんて世界のチームにはないはずだ。3バックの時にサイドがおりて5バック?
あって1試合に1回あるかないかだ。
仙台はスペイン3部リーグの上位とやってどうかな。
技術は日本人の方があるが、サッカーを知らなすぎる。
サッカーは人が走る競技ではなく、ボールが走る競技だ。
この中でスペイン1部リーグでプレー可能な選手?
NIGUNOだ。(誰もいないよ)
この話をしても日本人は何も感じないかもしれない。
でも日本人はもっと学ばなければならない。
サッカーを知らないと世界との差は開く一方だ。
熱く語ってました。
まあでも口で言ってもなるほど。と思うことはその時だけ。
やっぱり自分の目で見て自分の頭で理解しないと、誰かに伝えるのは不可能。
メッシやクリロナを語る人が生で見たことないようなものです。
試合後は高橋先生のお家に行ったようですよ。




