”サッカーで一番大切なのは何でしょうか?”
ゴールを決めること?
負けないこと?
最後まで諦めないこと?
どれも大切ですね。
でも答えは別のとこにあります。
サッカーで一番大切なのは、ボールです。
グランドの外では友達がいなくてもボールさえあれば練習出来ますよね。
どんな場所でもボールさえあれば練習が出来る。
審判がいなくてもラインズマンがいなくてもサッカーは出来るし、ゴールがなくても空き缶などでゴールは作れる。
グランドの中でも同じ。
自分達がボールを持っていればゴールを入れられることはないし。
自分達がボールを持っていればゴールすることが出来る。
ということはグランドの中で何より大切なのは自分達のチームがボールを保持することです。
そのためにはボールをバンバン蹴ることが正しいことでしょうか?
ボールが来る前に顔を上げ、首を振り、パスを出す場所を考え、ボールを貰う場所を考える。
そして何より大切なボールを失わないように繋ぐ。
これは子供達が頭の中で理解すれば必ず出来ます。
日本の子供達はボールが来たらとにかく前に急ぐ。
それはボールが大切じゃなくて、ゴールが大切だと思ってサッカーしてるからです。
ゴールもボールが自分達の元になかったら入れられないんですよね。
昔からキャプテン翼の翼君が”ボールは友達”と言ってましたが、まさにそれです。
なぜここで翼君が出てきたのか。
それはまた今度。
今日は雨ですね~。
ヘススにあれ!?ヘススの名前の判子売ってるじゃん!
本当に?
どれ?
これだよ!
プレゼントしたらむちゃ喜んでた。
ハビが隠れてクスクス笑ってたのは言うまでもありません。


