自立を願いながら。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日は少し親御さんと子供達のことを。





アルゼンチンに行っている短期の子供達も後少しで帰国となりました。





小学校の時から飛行機に30時間以上乗ってアルゼンチンに行くなんか昔からすれば想像がつきませんでした。





時代は変わり子供達は早い段階で親元から離れ、チャレンジ精神を備えるようになったのかもしれません。






逆に親御さんはどうでしょうか。





いつまでも自分なしに生活出来ない存在であってほしいと願う心の葛藤を乗り越えて、いさぎよく子離れが出来るのでしょうか。





育児とは親御さんの育自でもあります。





子供達はいつの間にか勝手に巣立つもの。





我が子を想うが故に親が距離をあけず子供達に接すれば、車のように事故を起こします。






走行する車が安全に走行するためには車間距離が必要なように、家族であれ人と人との間には距離が大事です。





それをわからず子供達を縛ったり不自由にしたりすればいずれ子供達は自立のタイミングを失うか非行に走るか。






ただ自由とは子供のしたいことを好き放題させることではなくて、やりたいこととそうでないことを選ばせる”自由”。





一方的に欲求を受け入れれば、子供が選択する、機会を得られない。






日本の義務教育の最大の欠点は子供達が与えられたことをこなすというだけで選択制がないこと。






だから考えない。頭を使わない。






将来大人になった時にこれはマイナスでしかない。






自分で道を切り開く人間に絶対に不可欠なのは自分で考える能力とそれを実行する行動力。






そのために子供達はいち早く自立しなければいけない。






そこで挫折を重ね失敗を重ね成長するんです。





でもその中でもしかしたら行き詰まることがあるかもしれない。





どうしようもないことが出てくるかもしれない。






でもその辛い時でも絶対に命を絶つ選択をしてはいけない。






人は自分の意思で生まれることは出来ない。






だから絶対に自分の意思で命を絶ってはいけない。





なんでこんなことを話すのか。






それは命以上に大切なものはないからです。





どうしようもなく辛い時、困った時。





その時は白旗をあげて親の元に駆け込もう。





もし自分の意思でその選択が出来るようになった時こそみんなが親の手を離れた時だと思いますよ。






昨日の土砂降りから一転、今日は快晴。
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雨は必ず上がるんです。





今日も頑張って行きましょう!





アルゼンチンの子供達はみんなでリーベルのスタジアムの近くや中華街に行ったようですよ!
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