去年のこの時期にJの何チームかに練習参加した時にはいまいちだったのが、1年後。
全く誰も歯が立たない。
何をすればここまで変わるのか。
どんな練習をしたらこんな選手に育つのか。
Jの指導者は脱帽です。
ハビにその話をしたら”練習のやり方が違うんだよ”と一言。
スペイン語でいうOTRA FORMA。
練習時間は週に3回1時間半。と試合が一日。
昨日練習に参加したんですが、一番何が違うかわかりますか?
練習メニューの理解度のスピードが日本の子供たちと全く違う。
1年で頭を使ってサッカーすることを覚え、判断力が磨かれ技術はもちろん世界トップの環境にいるんです。
環境が人を育てるとよく言いますが、まさにそれ。
レアルマドリードやバルセロナの指導者の力。
練習は量や時間じゃないことは確かなようです。
そして昨日の日本対韓国。
韓国の監督はウリ.シュティーリケ。
知ってます?レアルで8年プレーしむちゃくちゃいい選手だったのを。
luchador.戦う選手でした。
夕食を食べながら三人で観戦。
何にもない。だそうです。試合を見ててコンセプトがない。
日本の子供たちに言ってることが全てはてはまる。
ボールを持ったら常に前に行き失う。
ボールが来てから考える。
2012年に名古屋対フロンターレを見て日本のレベルを話をしましたが、今回代表戦を見ながら、
”スペインの二部下位レベルだよ”と一言。
ハビは韓国にも行ってるので、曰く韓国の子供も日本の子供も何から何まで全く同じ。
差はない。アジアは考えながらサッカーをすることを覚えなければならない。
練習は量ではなく質。
練習はやればやるだけ上手くなる。
練習は裏切らない。
嘘ではないと思いますが、まさにこれが日本の良くない文化。
だから子供たちは練習をしていないと不安を覚える。
日本の深い深い問題だと思います。
