まずはアルゼンチン。
昨日は玄希がリーガでフル出場、光大がAFAで途中出場。
そしてスペイン。
レアルがバレンシアに引き分けて優勝は無くなりました。
なぜなら5月16日以降のリーガ及びコパ.デ.レイがストライキで無くなることが決定。
政府が協会を無視して、放映権の共同分配を決定。
これはバルセロナやレアル以外のチームからしたらありがたい話なんですが。
でも当然何かを変えると、誰かが騒ぐのは必然のことで。
日本が同じ状況になっても残りの試合をやりません!
なんてことは絶対にしない。
そんなことをしたらファンやメディアから叩かれるのは目に見えてる。
でもスペイン人にしてもアルゼンチン人にしてもそんなの関係ない。
自分達が納得いかなければ他人の目など関係ない。
必ずやる。
それが日本人にはない強さというかなんというか。
日本人は必要以上に他人の目を気にするから、強さに凄みがない。
多数に言われたら十中八九折れる。
そして他人の目を気にしない強さは波の向きを変えるんです。
世の中が右向きの波だとしても、自分たちが断固正しいと言い続けると、その波が左向きに変わるんです。
必ず味方が現れる。そこが日本人とは違うんですよね。
その強さが海外での交渉ごとに本当に厄介なんです。
特にサッカー先進国じゃない日本がサッカーの世界で主導権を握るのは本当に大変。
でも。
本当に試合やらないのかな?
まだ半信半疑です。
やっぱりやります!なんてなったら。
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