君達には今日からまた新しい生活がスタートします。
毎日が希望に満ち溢れ、楽しい未来が待っていることでしょう。
ここからは私、PTA会長のアドバイスです。頭の片隅にでもおいておいて下さい。
学校生活というのは、電車だと思って下さい。
各駅には何だかの出来事が待っています。
その駅に待っているのは決していいことばかりではありません。
辛いこともあるだろうし、納豆食えないこともあ、間違えました。
納得出来ないこともあるでしょう。
でもそれは必ず皆さんが乗り越えられる出来事です。
当然怖くて立ち向かえないことも出てくるかもしれません。
でもその時は誰かが皆さんに手を差し伸べてくれるはずです。
怖がらず駅に停車した時にいる駅員さんに必ず聞いて下さい。
必ず答えは出てくるはずです。
そして人生はハプニングの連続です。
ハプニングを乗り越えていくと心にある大きな泉が大きくなり余裕が生まれます。
私、PTA会長は3歳の時にトラックにはねられ、70m飛ばされました。
10歳の時に鉄砲ゴッコをしていて、いきなりバン!と飛びだしたら、後ろからバイクに轢かれました。
22歳の時にはピストルを突きつけられ、終わったとも思いましたし、最近では飛行機の翼から火を吹いた飛行機にも搭乗していました。
でもこのくらいは皆さんも経験してると思いますし、よくある話です。
35年間生きてきただけで、これだけのハプニングがあるくらいですから、心の中の泉は東京ドーム200個分に膨れ上がり、大抵の出来事には対処出来るようになりました。
でもハプニングは行動しないと起きないのです。
前に進まないと起きないのです。
人生は自分のした経験、見たもの、そして身体で味わったことが自分の背中に道を作るんです。
これから未来ある君達がしなければいけないことは進むことです。
転んだら何度でも自分の力で立ち上がりなさい。
悔しいことがあって涙がでたら、嬉しいことでその何倍も笑えばいいんです。
私、PTA会長は常に皆さんの味方です。
皆さんの学校生活、そして人生に桜が舞い散りますように。
PTA会長より

