環境。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

皆さんおはようございます。





朝から電車に乗ってるのに関わらず花粉症でくしゃみが止まりません。





この時期は本当に大変です。




さて今日は少し環境の話を。




今アルゼンチンにいる選手が各チームに分かれて練習する中で、日本にいる頃よりみんな格段に成長を遂げています。




やっぱりそれは環境によるものがまず一番。
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今うちの選手がいるアルヘン、ウラカン、リエストラ、バラッカ、ミッドランド。



さつみは一軍なんで毎日が戦い。




リエストラやバラッカなどは三部ですが、アルゼンチンの三部で一軍まで行ければそれがどれだけ凄いことか。




ウラカンやアルヘンで一軍まで行けば日本代表に必ず一回は呼ばれるでしょう。



つい先月まで5部で試合に出れなかったキーパーが、パラグアイに移籍していきなりリベルタドーレスに出ています。




それだけアルゼンチンという国で活躍することは難しい。




最初は言葉がわからない環境で、コミュニケーションを取り順応しなければならないし、パスが来ない中で結果を出さなければならない。




スペインでも最初にレアルに行って初めて選手たちを見た時に、みんなむちゃくちゃ上手い。




大丈夫かな?なんて心配してましたが、子供はやはり順応するようで。




日本で同じ練習をしてもあそこまでは伸びない。




それは誰がどのようにして指導するのか。





重要なのはこの誰がの部分。




グティやソラリに毎日サッカーを教わるのと、日本のコーチに同じ言葉で教わるのはやっぱり違うんですよね。




日本はよく3時間くらい練習するチームもありますが、その話をするだけで強豪国の指導者から笑われてるんです。





どのチームもやって1時間半、週に3回の練習です。




後2日は遊ばせる。その遊びの2日がストリートサッカーなどで、更にパワーアップさせる。




このアンセムをベルナベウで聞く度にテンションが上がるように。